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【長崎くんち2011】Siebo報道班取材日誌/本古川町編

取材レポート!ということで…。
今年度、“長崎くんち”を取材した報道班の中で、本古川町を担当した那賀ひとみ(3年)と高妻克成(1年)です!

私たちで記事としては3組目ですね。(^^).*
本古川町のレポートを書きたいと思います!

本古川町は今では古川町と万屋町に分かれているため、くんちのみでしか見ることのできない町となっています。
そんな本古川町は傘鉾御座船を披露しました。
御座船は参勤交代の時代に家老の方たちが乗船したという“海御座船”が構成のきっかけになっているということです。

長崎くんち前日の10月7日。取材STAFFでお旅所へ向かいました。
朝6時に現地に着いたとき…すでに観覧に来られた方がいらっしゃり驚きました(゜゜)
列の先頭にいた方にインタビューすると、前日(6日)の7時から並んでいたとか。
インタビューする方たちには毎年驚かされることばかりです…。(゜゜;)))

お旅所では本古川町は5番目に披露。青い衣装を身に纏い、子どもたちが乗った御座船を勢いよく漕ぐ男たちの姿に感無量です。
6月1日の小屋入りから本番まで、約4ケ月の練習の成果を披露した男たちの背中には長崎の人々だけではなく長崎くんちを見に来た人たちすべてを虜にするだけの力があったと思います。



そんな“長崎くんち”を初めて取材した高妻くんからの感想は…♪゚+.(・∀・)゚+.゚+.゚




僕は今回「長崎最大規模の祭り」という情報に期待を膨らませながら
報道班として活動させてもらいましたがやはりくんちの壮大さ、
華やかさが今でも脳裏に焼き付いています。
どの船も目を引くものばかりで、長崎くんちを見たことのない
自分にとってこの体験はかなり貴重なものだったと思います。
なんといっても一番驚いたのは船を担ぐ青年たちの勇ましい気迫とその力強さ。

諏訪神社の中に入れなかったのが残念でしたが、外にいてもその声と
観客の盛り上がる歓喜の声が響き、とても大盛況のなか開催されているのだと
容易にうかがうことが出来ました。

長崎くんちはまだまだ僕の知らない部分もあると思います。今回のくんちは
先輩方に手伝ってもらってばっかりの報道だったので来年は長崎くんちを
主催されている方や感銘を受けた船を担いでいる人々に積極的に話を伺っていき、
もっと長崎くんちについて知りたいと思います!


知らない部分かぁ…。私ももちろんまだまだだ←!?(笑)
本当に知らないことはつきません。だからこそ知りたい!という気持ちにさせられ、色々な方にお話を聞きたくなるんだと思います。


私は大学へ入学してから3年間、毎年取材させていただいています。
毎年、踊り町の皆さんのあたたかさには感動させられています。
取材をお願いする電話をかける度、「がんばってね」「楽しみにしてるよー!」そんな一言をいただきます。
私たちが今、長崎で行われていることを長崎だけではなく多くの地域の人々に知らせたり、またこの映像が将来に残ることでこの街の伝統として存在するあたたかさを忘れない記録としての役割を担えたらなと思います。

そんな大それたものではないですが、多くの学生スタッフと協力して出来あがった作品です★
みんなカメラを触りながらも…撮影が終わるとお腹いっぱい、屋台を楽しんでいました(´v`)★∴∵(笑)




取材する際、撮影していることを忘れるほど、熱気のある長崎くんちを今年も取材させていただきました。
映像制作団体Siebo報道班が制作した、【SPOTNEWS】長崎くんち2011!ぜひご覧ください♪
⇒ http://www.youtube.com/watch?v=zp6B44s6FMU&feature=channel_video_title




(記)Siebo報道班:那賀ひとみ、高妻克成
[ 2011/10/21 01:15 ] メンバーのつぶやき | TB(-) | CM(0)

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